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2010-10-03 21:40 | カテゴリ:コピーライティングのコツ
ども、ありが堂のヨックンです。
実践的なコピーライティングを勉強して、上級ブログライターを目指しましょう。
このコーナーでは、書籍「「売るコピー39」の型」を勉強して、自分の言葉で理解したことを紹介しています。

【コピーのコツ】 その10.

■従来の使い方とは、異なる使い方で、新しさを教える



たいていの人は今までの習慣に沿って行動するわけで、確かに新商品を試しに買うことがあっても、しばらくするとなじみの商品に戻ってしまうのである。

しかーし、何か"新しいもの"「Something new」を求めている。

だから、「新」「新しい」言葉を取り混ぜることが必要。
全くの新商品でなくても、「新しい」を売る方法が、今回のコツ。

従来の使い方と違う方法を提案することでもよい。そうすれば、買ったときのイメージができる。
ポイントは、まだ伝えていなかった優れた点はなかったかを考えること。


日々のビジネスで考えると、しばしば、「だから、今回のは、何が新しいの?」と、聞かれることが多い。そこで、具体的な新しい機能を伝えるだけでなく、新しい使い方を提案することが大事だと思った次第。


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2010-09-30 20:52 | カテゴリ:コピーライティングのコツ

ども、ありが堂のヨックンです。
実践的なコピーライティングを勉強して、上級ブログライターを目指しましょう。
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【コピーのコツ】 その9.

■感動のイメージを具体的に表現し、その気にさせる。



商品のここがスゴイといっても、機能でいわれてもピンと来ない人がたくさんいるわけです。
商品を使うことで得られる感動を、コピーに落とす

ユーザーの感動の声を語ってみる。親心をくすぐる キヤノンのカメラのCMのように。

「ゾウが踏んでもこわれない」
「小倉優子でも100を切るゴルフ」というのがあったそうな。


コピー7の見込み客の気持ちで語るを、さらに、声にだしてみよう

確かに、デジカメに1000万画素がついてるといわれても、もうなんのことやらの状態ですね。機能に興味のないヒトは多いものです。孫の最高の笑顔を、このカメラでとらえよう。とか、感動をえられるようにしたいですね。


ビジネスで考えてもそうですね。エンジニアの発想が、エンジニアらしくない素のお父さん、お母さんの発想や、鉄道ファンやアイドルファンの視点で得られる感動をアピールできたら、コアなファンがきっと応援してくれると思います。他人のエンジニアの発想を、買うエンジニアはいませんから。

2010-09-29 22:17 | カテゴリ:コピーライティングのコツ
ども、ありが堂のヨックンです。
実践的なコピーライティングを勉強して、上級ブログライターを目指しましょう。
このコーナーでは、書籍「「売るコピー39」の型」を勉強して、自分の言葉で理解したことを紹介しています。

【コピーのコツ】 その8.

■お得感をだすよりも、損している気持ちにさせる。



コピー6.ネガティブな事実を突きつけると類似しています。でもさらに、損している気持ちにさせ、必要性を高めるのが、このコツ。

商品の利点を挙げた際に、ネガポジ反転させた表現にしてみると、説得力が増すのである。

例えば、「オフィスにまで配達してくれますよ!」→ 「あなたは、わざわざこの暑い中、汗をかきながら面倒な思いをしている」のように。


ビジネスで考えると、非常に明快ですね。利点ばかりいっていると、必ず、別にそんなに必要としていないし・・・と、反論が来るときがあります。そこで、逆に、この商品やサービスがない時に、どれだけ不便で非効率なことをしているかを認識させて、不安に陥れてしまうという、ある意味、恐ろしい手法かもしれませんね。

これは、日々のプレゼンも直ぐに使えそうです。
2010-09-28 21:56 | カテゴリ:コピーライティングのコツ


ども、ありが堂のヨックンです。
実践的なコピーライティングを勉強して、上級ブログライターを目指しましょう。
このコーナーでは、書籍「「売るコピー39」の型」を勉強して、自分の言葉で理解したことを紹介しています。

【コピーのコツ】 その7.

■お客の言葉でコピーを語る。



お客さんに、なぜその商品を買ったのか、満足したのか、聞いてみよう。さすれば、答えは見えてくる。

そのとおりなのですが、なかなかできないこの事実。

書籍では、どうせ11万払うならば、将来資産になるマイホームを購入したほうがよいよねというストーリーを紹介しています。
が、逆に、賃貸を売りたいなら、将来どうなるか分からないのに、今、多額の借金をしてしまったら怖いよね。11万はリスク回避代も含まれるのよ。
と考えたらよですかね。

まずは、消費者の気持ちになって、掘り下げて考えたかが大事だそうで。

ビジネスで考えると、確かに、自分の思い込みってあるよね。でも、自分だったら、買わないなんて平気で言ってしまう商品開発。まずは、自分が買いたくなる基準って何なんだろうと考えるべし。

2010-09-27 19:48 | カテゴリ:コピーライティングのコツ

ども、ありが堂のヨックンです。
実践的なコピーライティングを勉強して、上級ブログライターを目指しましょう。
このコーナーでは、書籍「「売るコピー39」の型」を勉強して、自分の言葉で理解したことを紹介しています。

【コピーのコツ】 その6.

■新しく登場する言葉で、ネガティブな事実を突きつけ、はっとさせる。


人はウオンツの状態にさせる必要があるは、その5で学びました。そのウオンツの状態に持っていく一つの方法として、ネガティブな事実に気づかせることは有効です。

え、そんな事実、俺知らなかったぞ・・・。と思わせたら、こちらのものって感じでしょうか?

特に、新しく登場する言葉で、興味を引くと良いです。

そういう意味では、ちょっと、難しそうな単語とか良いかもしれません。
また、その商品を使わなかったら、すごいデメリットになることを伝えるの有効です。


ビジネスでは、この商品を知らないと、業界で後れますよ。だから、もちろん採用ですよね。
なんてありかもしれませんね。
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